終わりで始まりの4日間 / Garden State サントラ

 

繰り返し聞き続けているアルバムを紹介します。

 

映画のサントラは好きで何枚か持ってますが、

このアルバムは妻も大好きでよく聞いています。

 

映画の内容はというと

感情を表に出せない青年が

母親の死をきっかけに里帰りするという話です。

 

主演のザック・ブラフという人が監督、脚本をこなしており

笑いとシリアスがバランスの良い

オフ・ビートなストーリー進行で、

細かいところにまで思い入れの詰まった良作です。

 

ヒロインはこの脚本を読んで出演を決めた

ナタリー・ポートマンです。

 

このサントラは綺麗なオムニバスアルバムで

最初から最後まで良い曲がたくさん入っていて

はっきり言って捨て曲が無いです。

 

 

特に好きなのは

4. The shins / New Slang

12. Flou Flou / Let go

です。

 

この2曲は劇中でもすごく効果的に使われていて

映画を観たあとに聞くと、さらに良さが増します。

 

かなり邦題がダサいんですが

映画も良かったし

サントラのほうは多分

グラミー賞サウンドトラック部門を受賞したんじゃなかったかな。

 

とりあえず名作です。

 

それではまた次回〜