【保存版】ハズレなし!本気でおすすめする青春映画篇 (洋画)

おすすめの青春映画を紹介します。

 

一度見て面白い映画はたくさんありますが、

また観たくなる映画、

観だすと止まらない映画を

集めてみました。

 

 

マイ・プライベート・アイダホ
リヴァー・フェニックスキアヌ・リーブス共演で贈る、男娼、同性愛、近親相姦、ドラッグというショッキングな設定ながら、青春時代の痛み・切なさ・葛藤を詩的な映像美で表現した傑作。アメリカ、イタリアの大地を旅する2人の求めたものとは…。鬼才ガス・ヴァン・サント監督が青春の切ない痛みを描いた傑作ロード・ムービー。

 

これは大学生のときによく観た映画です。

リバー・フェニックスがとにかくかっこよいです。

 

 

 

いまを生きる
1959年、バーモントにある全寮制の名門進学校にやって来た新任の英語教師。破天荒な授業を通して、詩の美しさや人生の素晴らしさを説く教師に惹かれていった生徒たちは、彼がかつて学生だった頃に作っていた“死せる詩人の会”という同好会を自分たちの手で復活させる。第62回アカデミー賞脚本賞を受賞した。

 

『ガダカ』に出ていた イーサン・ホークが好演しています。

ロビン・ウィリアムスが良い。

 

 

 

落ちこぼれ少年団"グーニーズ"がある日偶然、屋根裏で17世紀の古地図を発見。なんとそれは海賊ウィリーが隠した宝の地図だった!彼らは早速宝探しの大冒険に挑む。 S・スピルバーグリチャード・ドナーが組んだスペクタクル大ヒット作品。

 

いろいろな吹き替えバージョンがありますが やっぱりチャンクの声は 坂本千夏しかありえません。

シンディ・ローパー今でも聴いてます。

 

 

 

ウォールフラワー
入学初日にスクールカースト最下層に位置付けられたチャーリーは、ひっそりと息を潜めてやり過ごすことに注力していた。ところが、そんな彼の生活は、陽気でクレイジーなパトリック(エズラ・ミラー)、美しく奔放なサム(エマ・ワトソン)兄妹との出逢いにより、一変する。初めて知る“友情"、そして“恋"―。世界は無限に広がっていくように思えた。だが、チャーリーがひた隠しにする、過去のある事件をきっかけに、彼らの青春の日々は思わぬ方向へと転がり始める―。

 

ただの青春ハッピーエンドかと思いきや、 途中から様子が変わってきます。

出てる役者一人一人に魅力があります。

 

 

 

それまで自宅で教育を受けていた少女ケイディ(リンジー・ローハン)が、新しく通うことになった公立高校では、プラスティックスと名乗るグラマー娘3人組が校内の序列関係を支配していた。ケイディはまず、アート・パンクっぽい格好をした2人のアウトサイダーと友だちになる。2人に説き伏せられてプラスティックスに入り、内部から崩壊させようとするケイディ。しかし、腐敗は誰にでも訪れるもの。ほどなくしてケイディは、プラスティックスのメンバーという名誉ある地位の魅力に目覚めるのだが…。

 

脚本が良い。

アートパンクっぽい格好の2人の友人が良い。

なによりリンジー・ローハンが可愛いです。

 

 

 

 

 

終わりで始まりの4日間
アンドリューには感情がない。故郷のニュージャージーから遠く離れたロサンゼルスで、精神安定剤を常用しながら、売れない役者としてなんとか生計を立てていた。そんな彼が9年ぶりに帰郷するが、父との関係は相変わらず良くないし、再会した旧友にも違和感を感じていた。ひょんなことから不思議な雰囲気の漂う少女サムと出会う。そして彼女との交流を通じて、アンドリューは次第に外界との関わりを徐々に取り戻し、さらには感情を閉ざすことになった原体験とも向き合うようになる。ナタリー・ポートマンが脚本に惚れ込み出演を決めたという、ザック・ブラフの初監督、脚本作品。 第20回インディペンデント・スピリット賞新人作品賞受賞。グラミー賞 最優秀編集サウンドトラック・アルバム賞受賞。

 

あまり期待せずに見たんですが良かったです。

監督の思い入れが感じられます。

 

このサントラは何回も聴いてます。

 

 

 

 

ブルークラッシュ
サーファーの聖地、ハワイ・オアフ島のノースショア。アン・マリーは、子供の頃から才能を認められているサーファーガール。3年前の大会で溺れて以来、高い波を前にすると恐怖心を覚えてしまう彼女だったが、今年再び、10メートル以上の波と勝負する最も高度で危険な大会、パイプ・ライン・マスターズに出場することを決める。ところが、バカンスにやってきたフットボールのスター選手マットと知り合い、たちまち恋に落ちてしまったアン。彼に夢中になり、大会への情熱を失っていく彼女に、友人イーデンとリーナはやきもきするが・・・。

 

ハワイの雰囲気が良い。

ジャケットの割にはストーリーもよく出来てます。

 

 

 

"ダニー・ボイル監督がユアン・マクレガーを主演に、若者の陽気で悲惨な青春を描いたドラマ。ヘロイン中毒のレントンはある日、売人から大量のドラッグを売りさばく仕事を持ち掛けられ…。 劇場、サントラともに大ヒット!時間を経ても色あせぬ、青春映画の金字塔!!

 

ベグビーが良い。

便器に入っていくシーンと 床に落ちていくシーンが好きです。

ラストもドキドキします。

 

 

 

ウィ・アンド・アイ THE WE AND THE I
出演者はブロンクスのコミュニティ・センター「ザ・ポイント」に集まる実在の高校生たち。ティーンエイジャーたちの虚勢や不安や残酷さ、そしてなによりも個々の内に潜む本音を驚くべき鮮やかさで描き出している。全てのストーリーが下校バスの中で演じられながら、効果的に差し挟まれる回想や妄想シーンでは、ゴンドリーのトレードマークともいうべきオフビートなビジュアルも健在。

 

何回も観てます。

実際のブロンクスの高校生たちに 3年かけてインタビューして 作り上げた物語だそうで、 彼らに対する監督の愛情が伝わってきます。

ゴンドリー映画の中では一番好きかも。

 

 

 

女同士で恋に落ちたふたりの情熱と愛の行方を描いたラブストーリー。アデルはデートへ向かう途中、青い髪の女性とすれ違い心を奪われてしまう。ボーフレンドに別れを告げてレズビアン・バーを訪れたアデルは、青い髪の女性・エマと再会する。 2013年カンヌ国際映画祭で、審査委員長スティーヴン・スピルバーグをはじめ審査員全員の票を独占し「パルムドール」を獲得。通常は「監督」のみへ贈られるべきところを、その存在なくしては成立しえなかった「主演女優ふたり」を加えた三名に賞を贈るという史上初の革命を成し遂げた。

 

主演二人の演技がすごいです。

前作もそうですが、 この監督の撮り方が独特です。

 

 

 

 

イーニドとレベッカは幼なじみで親友。高校を卒業したが、進路も決めずに好きなことを楽しんでいた。ある日、二人はモテないレコードマニアの中年男シーモアと出会う。ダサイけど独特な世界を持つ彼にイーニドは興味を持ち、奇妙な友情が芽生える。一方、レベッカはカフェで働き始め、イーニドとレベッカはお互いに距離を感じ始め…。

 

スカーレット・ヨハンソンがキュートです。

スティーヴ・ブシェミがウケます。

 

 

 

 

1959年オレゴンの小さな町。文学少年ゴーディをはじめとする12才の仲良し4人組は、行方不明になった少年が列車に轢かれて野ざらしになっているという情報を手にする。死体を発見すれば一躍ヒーローになれる! 4人は不安と興奮を胸に未知への旅に出る。たった2日間のこの冒険が、少年たちの心に忘れえぬ思い出を残した・・・。

 

昔見ていた吹き替えで観たい作品。

サントラ良いです。

 

 

 

わたしを離さないで
幼い頃から外界から隔絶された寄宿学校で暮らしてきたキャシー、ルース、トミーを待ち構える切ない運命を描く。 キャリー・マリガン×アンドリュー・ガーフィールド×キーラ・ナイトレイ、ハリウッドの次代を担う若手俳優が豪華共演。ノーベル文学賞受賞 カズオ・イシグロ原作。

 

キャリー・マリガンが良い。

暗い映画ですが、心に残ります。

 

 

 

 

リアリティ・バイツ
ベン・スティラーが監督・出演した青春ドラマ。学生と社会人のギャップに戸惑う若者の姿を90年代の空気の中に描き出す。ウィノナ・ライダーイーサン・ホークら豪華キャスト共演。

 

ウィノナ・ライダーがキュートです。

『ナイトミュージアム』『LIFE』の ベン・スティラーが監督してます。

 

 

 

 

タッカーとデイル 史上最悪についてない奴ら
抱腹絶倒! 笑い死に覚悟のスプラッターおバカコメディー!親友同士のタッカーとデイルは念願の別荘を手に入れ、休暇を自分たちの山小屋で過ごそうと森へやって来た。しかし2人は、同じ時にキャンプに来た生意気な名門私立の大学生グループに、人里離れた山に暮らす殺人鬼だと勘違いされる。タッカーとデイルが川で溺れかけた女子大生を助けたことで、更に誤解が誤解を生み、次々と死人が出てしまう―。

 

これをどのジャンルに入れようかと迷いました。

スプラッターコメディーを 見たことない人にオススメします。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか

 

青春映画と言いながら

いろんなジャンルが入っています。

 

どれも何回も観ている作品なので

間違いなくオススメです。

 

 

このお勧めがみなさんの映画選びの

手助けになれれば嬉しいです。